大山に犬と一緒に登山♪大山は犬連れ観光に最適です

忙しい毎日の中で、自分を取り戻せる時間はありますか?気分転換の方法はいくつかありますが、登山もわたしにとって、自分を取り戻す手段のひとつです。

 

富士山は2年に1回程度、今は低い山をメインにゆるく登って楽しんでいます。最近の流行は「山鍋」をすること。

 

材料を仲間と分担して運び、山の山頂、もしくは広場で鍋を作って食べるのです。外で食べるお鍋って最高においしくて、日ごろの疲れも山の向こうへ吹き飛んでいくようです。

 

前回大山を登った時、山頂付近で柴犬を連れた初老のおじいさんとすれ違いました。

 

「ワンちゃんと一緒に登山ですか?」とお聞きしたところ、「いいえ、毎日の散歩コースですよ。」と笑って仰っていた。

 

その時は、うっそー!と思っていましたが(人間だけでも結構大変・・・汗)、それから何回か大山に行った際、結構ワンちゃんとすれ違ったのです。

大山で犬と一緒に登山してきました

それならうちのワンちゃんも山に連れて行ってあげたい、と思い大山に行くことに決めました。、初めての山登りだったので今回は緩いコースを設定しました。

 

ふれあいセンターを過ぎ、九十九曲がりの坂を越え、目指すゴールは見晴台。そこで昼食はお鍋です。

 

頂上までは行かないことに決めていたので、気持ちも楽でした。九十九曲がりの坂はくねくねしていましたが、難なくクリア。最後の直線坂道を超えたら、見晴らし台です。

 

お天気が良かったせいか、いつもならがらんとしているテーブルも満席でした。

 

お昼ごはんを食べて、美味しいお水が飲みたいので横に横断して大山阿夫利神社に行って、お参りして、美味しいお水を頂いて、女坂を下って終了。

 

犬って、思っているよりもずっと上手に山登り出来るんだなぁ、というのが今回の印象。

 

日ごろからサプリメントで足腰をケアしていたおかげで、何のトラブルもなく無事に登れました。下山してからもケロッとしているのは、サプリメントのお陰かな?

 

足腰が丈夫であれば老犬になっても色々なところに出かけることができるし、山にだって登れます。是非若いうちからケアしておくことがPointです!

足腰が丈夫であるためのサプリメントはこちらです➡ワンちゃんの健康をサポート【犬康食・ワン プレミアム】

大山は犬連れ観光には最高です

大山は都内からも約90分で来れて、標高1,252の美しい山です。比較的低い山ですが、ワンちゃんと一緒だったら、登り応えのある山です。

 

四季折々の美しいが咲いて、観光スポットしても最高です。ただ、桜の時期、紅葉の時期の土日は非常に込みますので、ワンちゃんを連れていくのは少し様子をみた方がいいかもしれません。

 

小型のワンちゃんなら、登山者が多い場合、リュックサック型のキャリーケースで背負うこともできますが、中型犬や大型犬の場合、怖がる登山者もいるかもしれません。また、人が多くてワンちゃんも登りにくいと思います。

 

土日に比べたらだいぶ落ち着いていますので、平日にトライした方が賢明です。

ヒマラヤ登頂した野良犬の話

出典:Facebook

わたしたちは無事に愛犬と一緒に大山登山が出来て満足していましたが、ある信じられないニュースを目にしました。

 

「ヒマラヤ登頂した野良犬の話。」

 

ネパールで、地元の野良犬がヒマラヤ登頂にチャレンジ中のパーティと出会い、一緒に付いていったそうです。体重は約20kg程度の雑種犬。

 

ヒマラヤって高山よね?雪山よね?酸素は?装備は?頭の中が「?」マークで一杯になりました。当然、装備や酸素マスクもない。

 

しかし、パーティの支えもあり無事に登頂出来たそうです。

 

恐らく雪山を登ったり岩場を滑ったりと、肉球が痛んでいたと思いますが、きっと皆さんのケアが良かったんですね。

 

下山したあとはベースキャンプのマネージャー宅に引き取られ、幸せに暮らしているそうです。良かった!!

出典元:https://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-6816693/Louis-Tomlinsons-late-sister-F-licit-remembered-sister-inspiration-pal-Yungblud.html

まとめ

愛犬と一緒に登山をする時に気を付けた方が良いことは、入山前にトイレを済ませること。万が一山でウンチをしたら、必ず持ち帰る。おしっこは水で洗い流す。

 

自然の中で開放的になっていますが、犬のことを大好きな登山客だけではありません。そこを念頭に置きながら楽しむと、大体うまくいきます。

 

とはいえ、山に登ると空気もおいしくて心からウキウキしている気分ですので、皆さん犬に対して寛大です。だから、常識のある行動をとっていたら心配しすぎることはありません。

 

ドッグランに行くことも、車でお出かけすることも、気分転換になります。今年は是非ワンちゃんと一緒に登山やハイキングを楽しんでみませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

幼少の頃から身近に犬がいる生活を送っています。 祖父が育てていた元警察犬(ジャーマン・シェパード)が常にいる状況でした。 そして現在は茨城県動物指導センターから引き取った元保護犬をパートナーに選び、暮らしています。 将来は、保護犬の活動の一環として保護施設にいる子たちの避妊手術を寄付できるよう現在活動中。