老犬 生活

老犬が水しか飲まない。食べない、飲まない時飼い主は何をすべきか?

愛犬がごはんを食べない状況が続くと心配になります。

 

何らかの疾患がある場合もあれば、老衰のため食が細くなり食べなくなる子もいます。そして、犬は自分の最期がわかるため、時が近づいたら内臓に物を残さないようにする、つまり食べない、飲まない、便(下痢)として外に出す傾向にあるそうです。

 

食べないワンちゃん向けの記事はこちらも読まれています→老犬が食べない・・・余命のことを少し話そうとおもう。水しか飲まない時にしてあげられること

老犬が水しか飲まない理由(その1)

愛犬が年老いて、食欲が落ちることが多くなり心配なことが続いたことがあります。うだるような夏の出来事でした。

 

日中はクーラーも付けていたのですが、水も数回飲む程度。さすがに心配して病院に連れて行くと、診断結果は「夏バテ」とのこと。充分注意を払っていたつもりだったのですが、夏バテになったのです。

 

成犬の時よりも体力が落ち、夏バテもしやすくなっているのだと推測されます。夏に食べ物を食べず、水しか飲まない場合「夏バテ」が要因であることが多いです。

 

また、夏場の旅行で疲れたり、慣れない場所に連れて行くとストレスで食べなくなる場合があります。

老犬が水しか飲まない理由(その2)

ごはんを食べない年老いたワンちゃんの話を聞くと、単純に食の好みが変わってしまっただけ、という場合もあります。

 

老犬になってこれまで食べていたごはんを食べなくなった場合、ごはんの種類を変えてみましょう。シニア犬向けのドッグフードはその機能によって、種類も豊富に揃っているので愛犬の年齢に合わせたものを食べさせてあげるとよいでしょう。

 

最初のうちは決して簡単ではありませんが、手作りのごはんに変える、という選択もあります。

 

昨日の話ですが、御殿場に用事があったので帰りに馬刺しを買って帰りました。馬刺しはちゃんと袋に入れてリュックに入れていたのですが、我が家のワンちゃんはずーっとわたしの後を付けてくるんです。

 

「ねぇ、何それ、何それ、何か美味しいの入ってない?」ワンちゃんって本当に鼻が利きますね。夕飯は、わたしたちと一緒に、馬刺しをのせたサラダを美味しそうに食べました。

 

手作りのごはんだったり、生食給餌をしていると、毛並みが驚くほどよくなるそうです。(我が家の愛犬たちはその違いがあまりわかりませんでした)手作りごはんの場合、便の量はドッグフードに比べて減ります。

 

ただ、今までドライドッグフードを食べていた子が、急に手作りごはんや、生食に変えると腸がビックリするわんちゃんもいますので、様子をみながら、心配であれば専門医に相談してから始めるとよいでしょう。

老犬が水しか飲まない理由(その3)

この記事を読んでいる方の中には、「もしかしたら・・・」と最悪の事態を考えている方もいらっしゃると思います。

 

かつて愛犬を見送った経験を話しますと、その「もしかしたら・・・」の感覚は、あながち間違っていません。毎日一緒に暮らしているから、愛犬がいつもの様子と違うことは分かります。

 

この場合まずは、かかりつけ医に相談することをお勧めしますが、多分あなたの想像とおり、最期が近い可能性が高い。

 

何も食べず、水も口に含ませてあげてようやく潤す程度しか飲んでくれない。数日間何も食べていないこともあるかと思います。愛犬のうちの1匹は、亡くなる前の数日間は食べ物を口にしませんでした。

 

最期は「何か食べて欲しい」一心で、口当たりの良いアイスを食べさせたのです。これまでアイスを積極的に食べさせたことはありません。

一度机の上のハーゲンダッツアイスを食べた時の幸せそうな顔を思い出して、これなら食べてくれるかな、と思い口元に運ぶと、ペロペロと舐めてくれました。

 

ほんの数口でしたが、食べた後に「ママ、これ美味しいね」って顔を見ることが出来ただけで嬉しかった。

まとめ

老犬がごはんを食べない原因が、病気などによる体調不良が関係している可能性、もしかしたら、もう食べることが出来ない状態にある場合もあるでしょう。

 

元気だけど、歯周病などが原因で歯がなかったり、食べ物に対して興味がないワンちゃんの場合、ごはんを変えてみたらどうでしょうか?

 

愛犬にとって、ごはんは楽しみの1つでもありますが、元気の素である栄養を摂る手段でもありますです。だからこそ、年齢・症状にあったドッグフードを食べさせることが重要なのです。

 

ドライタイプのドッグフードを食べないワンちゃんが、ウエットタイプに変えたとたん、食べてくれた事例はたくさんあります。

 

食べているものがその命を作る、と言っても過言ではありません。彼らの命はわたしたちに託されているのです。

 

老犬の体にあったドッグフードは無いか、色々調べてこのドッグフードに出会いました。歯のないシニア犬でも食べられる、生食タイプ。そして完全グレインフリー。

 

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保護犬の活動でお世話になっている獣医師も「これは良いですよ。」と太鼓判を押してもらいました。生食タイプしか食べることが出来ない高齢なワンちゃんや、他のフードを食べてくれない場合には、迷わずこのドッグフードを食べさせています。

 

保護される犬は仔犬や若い成犬ばかりではなく、中には、老犬になって捨てられたり、パピーミルで仔犬を産むだけ産まされて、役に立たなくなったから、と言って捨てられるワンちゃんもいます。

 

そのようなワンちゃんたちは、大体病院に連れていってもらえておらず、歯も抜け落ち、病気を抱えている子もいます。そんな子は柔らかい生食タイプのごはんが食べやすいのです。

 

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人間であるわたしたちは、毎日違うごはんを食し、食べる楽しみを味わっています。同じく家族である愛犬たちにも、心から喜んでもらえる食事をこれからも追究していきたいと思います。

 

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ABOUT ME
まめ太
幼少の頃から身近に犬がいる生活を送っています。 祖父が育てていた元警察犬(ジャーマン・シェパード)が常にいる状況でした。 そして現在は茨城県動物指導センターから引き取った元保護犬をパートナーに選び、暮らしています。 将来は、保護犬の活動の一環として保護施設にいる子たちの避妊手術を寄付できるよう現在活動中。